ダイバーのための DiveHive機能ログブックと実績
ダイバーは無料すべてのダイブを、署名つきで残す。
ガイドがログに署名し、DiveHive があなたの分を入力し、ログブックが保管します。自分のダイブも追加でき、数字が増えていく様子を見られて、すべて持ち出せます。
ボートからログブックへ。
四つのステップ。署名を追いかける必要はありません。
- ガイドと潜る
ダイブのあと、ガイドがグループ全体のログを一つ書きます。電波がなくても大丈夫です。
- あなたの分が届く
ガイドが署名すると、入力済みの個人ログがログブックに届き、「ログ完成」の通知が来ます。
- 自分のものにする
タンク、ガス、ウエイト、メモを追加します。ダイブの基本情報を変えると、ガイドに確認が届きます。
- 残して、共有する
統計、実績、あなたの歩みが積み上がります。すべてをエクスポートしたり、1本のダイブをカードで共有したりできます。
認証済みログ
ガイドが署名したログを、入力済みで。
基本情報を二度書く必要はありません。グループのログがあなたの個人ログになり、ガイドの署名がその証になります。
- 入力済み、そしてあなたのもの。 サイト、時刻、水深、水温、透明度、流れ、見られた生き物が最初から入っています。タンク、ガス、残圧、ウエイト、メモを追加できます。
- 認証とは署名のこと。 ガイドが署名したダイブが認証済みです。サイト、時刻、水深を変えると、ガイドに確認が届きます。14日以内に返事がなければ、あなたが編集したものとして表示されます。
- 訂正は見える形で。 署名後7日間、ガイドは間違いを訂正できます。あなたの分は1回の通知で更新され、その後ログは固定されます。
- あったことをそのまま。 見学だけ、早めに終了、バディと引き返した。そんなときもガイドがあなたのログに記録し、認証済みのままです。
自分のダイブ
DiveHive がなかったダイブも記録。
ログブックは、DiveHive を使うショップでのダイブだけでなく、あなたの全体の物語です。
- どこで潜ったダイブでも。 DiveHive 以前のダイブや、ほかの事業者でのダイブを追加できます。自分の記録として表示され、認証済みにはなりません。
- 続いていくナンバリング。 始めた時点のダイブ本数を入力すれば、新しいダイブはその数字から続きます。
- 電波がなくても使える。 ダイブとログブックはスマートフォンの中にあります。オフラインで書いた内容は、オンラインに戻ると同期されます。
- 以前の「初めて」。 覚えている初めてのドリフトダイブやナイトダイブを、自己申告として追加できます。
統計と実績
あなたの数字と、達成したマイルストーン。
記録したものはすべて積み上がります。最初の1本から1000本目まで。
- 通算の統計。 ダイブ本数、時間、最深記録、サイト、地域、見られた生き物を、開始時の本数も含めて表示します。スイッチで署名済みログだけの数字にもできます。
- サイト・種類・水深別。 サイト、地域、国ごとのダイブ本数。ナイト、ボート、ビーチ、ドリフト、沈船。水深と月ごとの本数。
- 実績。 ダイブ本数のマイルストーン、初めてのナイト・沈船・ディープダイブ、潜ったサイトと地域の数。
- あなたのダイビングの一年。 毎年1月、またはリクエストしたときに、ダイブ数、時間、新しいサイト、最深記録、いちばんの出会いをまとめます。共有も、オフにもできます。
歩みとふりかえり
成長のあとをふり返る。
ログブックは、どこへ行き、何を学び、各トリップがどうだったかという、あなたのダイビングの物語も伝えます。
- マイジャーニー。 新しい順のタイムライン:初めてのナイトダイブ、初めての沈船、これまでの最深記録、認定資格やコース。各項目からそのログを開けます。
- マイサイト。 潜ったサイトを地域ごとに地図とリストで表示。次に潜りたいサイトには星をつけられます。
- ダイブリプレイ。 トリップのあと、集合から帰港までの一日のまとめ。ダイブプロファイル、グループ、見られた生き物、海況が見られます。
- 共有するものは自分で選ぶ。 ダイブカード、一年のまとめ、リプレイを、画像または取り消せるリンクで。同行者の名前やガイドのメモは含まれません。
ログはあなたのもの。
ログブック全体を、いつでも PDF または JSON でエクスポートできます。
ガイドの署名があって初めてダイブは認証済みになります。それ以外は、そうとわかる表示になります。
公開ページにあなたのダイブが表示されることはありません。共有するものは自分で決め、プライベートモードならすべて自分だけのものです。
ダイブとログブックはスマートフォンの中にあるので、ボートの上でもビーチでも見られます。
ログブックのすべて。
各機能を一、二行で、やりたいことごとにまとめました。
ガイドからのログ
- 入力済みの個人ロググループログのあなたの分が、サイト、時刻、水深、海況、見られた生き物を入れた状態で届きます。
- 認証済みと、そうでないものガイドの署名がダイブを認証します。それ以外は、あなた自身の記録として表示されます。
- ガイドが確認する編集サイト、時刻、水深を変えるとガイドに確認が届きます。器材、ガス、ウエイト、メモ、自分で見た生き物は確認不要です。
- 訂正できる7日間署名済みのログを、ガイドは7日間訂正できます。あなたの分は通知とともに更新され、その後は固定されます。
- ガイドにリマインドまだ記録されていないダイブがわかり、ガイドに1回リマインドを送れます。
- ショップに感想を伝えるショップ宛ての非公開の評価と短いコメント。ガイドに名前を見せるかどうかは選べます。
自分で追加する記録
- どこで潜ったダイブでもDiveHive なしで潜ったダイブも記録できます。合計に含まれ、自分の記録として表示されます。
- 開始本数つきのナンバリングすでに潜った本数から始めて、そこから続けます。
- オフラインで使える電波がなくてもダイブを記録して読めます。オンラインに戻るとすべて同期されます。
- 以前の「初めて」DiveHive 以前の出来事を、自己申告としてあなたの歩みに追加できます。
数字とマイルストーン
- 通算の統計ダイブ本数、水中にいた時間、最深記録、サイト、地域、生き物、バディを一か所に。
- 内訳サイト、地域、国、ダイブの種類、水深、水温、透明度、月ごと。
- 署名済みログのみスイッチで、自分の画面をガイドが認証したダイブだけに絞れます。
- 実績ダイブ本数のマイルストーン、初めてのナイト・沈船・ディープダイブ、訪れたサイトと地域。
- あなたのダイビングの一年毎年1月、またはリクエストしたときのまとめ。共有も、オフにもできます。
ふり返る、共有する、残す
- マイジャーニー初めての経験、認定資格、コース、マイルストーンのタイムライン。新しい順。
- マイサイトとウィッシュリスト潜ったサイトを地域ごとに表示する地図とリスト、そして次に潜りたいサイト。
- ダイブリプレイトリップごとのまとめ:タイムライン、ダイブプロファイル、グループ、見られた生き物、海況。
- 共有できるカードとリンクダイブカードを画像または取り消せるリンクで送れます。同行者の名前やガイドのメモは含まれません。
- PDF・JSON エクスポートログブックまたはデータ設定から、ログブック全体をダウンロードできます。
- プライベートモードスイッチ一つで、プロフィール、カード、リンクを自分だけのものに。統計と実績は残り、自分だけに表示されます。
ログブックについてのよくある質問
詳しくはダイバー向けFAQへ。
ダイブを認証できるのは誰ですか?
そのダイブを率いたガイドだけです。ガイドがグループのログに署名すると、あなたの個人ログが認証されます。自分で追加したダイブは、自分の記録として表示されます。
ログは編集できますか?
はい。器材、ガス、ウエイト、メモ、自分で見た生き物は自由に変更でき、確認は不要です。サイト、時刻、水深を変えると、ガイドに確認が届きます。14日以内に返事がなければ、ログはあなたが編集した未認証のものとして表示されます。
DiveHive なしで潜ったダイブも記録できますか?
はい。自分の記録として追加し、ナンバリングを始める本数を設定してください。合計には含まれますが、認証済みとして表示されることはありません。
誰が自分のログブックを見られますか?
あなただけです。公開ページにあなたのダイブが表示されることはありません。バディなどに見える範囲はプライバシー設定に従い、プライベートモードならすべて自分だけのものです。共有したカードのリンクはいつでも取り消せます。
ログブックを持ち出せますか?
はい。ログブックまたはデータ設定から、いつでも PDF または JSON でエクスポートできます。
電波がなくてもログブックは使えますか?
はい。ダイブとログブックはスマートフォンの中にあり、オフラインで書いた内容はオンラインに戻ると同期されます。